第25回(2016年度第1回) “Find-Your-Role-Model” Session が開催されました

第25回 “Find-Your-Role-Model” Session 2016年4月20日

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シリーズ第25回目となる今回(4月20日)は、3月に本学腫瘍センター助教に就任された池田貞勝先生をゲストとしてお招きしました。池田先生は北海道大学医学部卒業後、聖路加国際病院で外科の研修を経て渡米しChildren’s Hospital Boston/Harvard Medical Schoolでポスドクとして基礎研究を行った後、NプログラムによりBeth Israel Medical Center (New York) にて総合内科研修、University of Michiganにて血液腫瘍内科研修を行い、2014年よりUniversity of California, San DiegoのAssistant Clinical Professorとしてご活躍されました。

セッションでは、海外へ行こうと考えたきっかけ、そしてこれまでのキャリア形成においてどのような選択をされてきたかをご説明くださった後、日米の研修システムの違い、日本人医師にとっての渡米のメリット・デメリット、米国で臨床研修をする以前に研究に携わることについてなど、とても丁寧にお話しくださいました。また、日本人が米国で医師をすることについて、年齢やポジションのことまで踏まえながら、具体的なアドバイスをくださいました。一般的な道のみならず例外的な道があっても良いこと、そして例外的な場合にも道は開けること、という先生からのメッセージがとても印象に残りました。今後米国でのキャリアを考えるにあたり、貴重なお話を伺うことが出来ました。

Flyer
日時: 2016年4月20日(水) 11:55〜12:45
場所: M&Dタワー8階南 統合国際機構G-Lab
ゲスト: 池田貞勝先生
Assistant Professor, Cancer Center
Tokyo Medical and Dental University
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