これまでの取り組み

Global Education Initiative at TMDU and Outputs

本学は、「国際感覚と国際競争力に優れる人材の養成」を教育理念の1つに添え、
語学力・思考力・コミュニケーションスキルアップを目的とした必修科目や
様々な自由選択学習機会を提供し、実践的な研究実習や臨床実習を目的として
世界のトップ大学に留学できる機会を提供してきました。

ハーバード大学医学部

2002年度にHMI(ハーバード・メディカル・インターナショナル、2008年よりPHMI(パートナーズ・ハーバード・メディカル・インターナショナル)、2012年よりPIMS(パートナーズ・インターナショナル・メディカル・サービス))との医学教育提携契約を締結し、ハーバード大学医学部での教員研修を実施し、2002〜2012年の11年間で本学教員延べ130名が参加した。また、同提携に基づき本学医学科学生に単位互換によるハーバード大学医学部関連病院での臨床実習機会が与えられており、毎年8名程度で2004〜2012年度に合計64名が派遣された。

英国インペリアルカレッジ

2004年度より英国インペリアルカレッジとの学生交換プログラム契約を締結し、本学医学科学生に単位互換(自由研究科目として)による同大学研究室における研究留学機会が与えられており、毎年4〜5名で 2005〜2011年度に合計28名が派遣された。なお、同プログラムでは先方大学からも毎年同様な単位互換形態にて同数の学生が本学で研究を行っている。

ラテンアメリカ共同研究センター(LACRC)

2010年にチリの私立病院クリニカ・ラス・コンデスとラテンアメリカ共同研究センター(LACRC)を設立:本学医学科学生に同センター研究室における研究留学機会が与えられ、これまでに18名が派遣された。

チュラロンコーン大学

1991年よりタイのチュラロンコーン大学と学術交流協定を結んでいるが、両機関間における教育および研究に関する更なる連携を強める目的で、2010年にチュラロンコーン大学-医科歯科大学研究教育協力センター(CU-TMDUセンター)を設立:本学医学科学生に同センター研究室における研究留学機会が与えられ、これまでに4名が派遣された。

ガーナ大学野口記念医学研究所

2009年にガーナ大学野口記念医学研究所との教育・研究交流を目的とした共同研究センター、ガーナ大学野口記念医学研究所-東京医科歯科大学共同研究センターを設立:本学医学科学生に同センター研究室における研究留学機会が与えられ、これまでに15名が派遣された。

海外研修奨励制度

全学を対象とし、大学の費用負担で成績優秀者の国際学術交流協定校等への短期留学機会を奨励する制度(海外研修奨励制度)を設立し、2002〜2012年度に合計66名が派遣された。

WHO Internship

医学科自由選択学習科目や歯学科研究体験実習における同分野での研究の一環として、WHO Internshipに過去5年間で5名が参加した。

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