ビジョン

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「グローバル化」と「医学・医療」、そして求められる人材とは

医療におけるグローバル人材の必要性

日本は内視鏡検査などで世界の医療をリードする一方、生命科学研究・国際保健・医療産業分野ではグローバル化が進む世界でプレゼンスが失われつつあります。日本が今後主要先進国として医学/医療の分野で世界を牽引していくために中心的役割を担うリーダーが、今必要とされています。

目指すべき人材像

生命科学研究分野におけるフロントランナー、国際保健/医療政策決定機関に従事し中心的役割を果たす人材、医療産業分野を世界規模で牽引する人材、を育成します。

修得すべき資質

世界共通言語である英語運用力はあくまでも道具にすぎず、それに加えて真に必要なのは、常に「世界」という広い視点で考え行動し、複雑な世界規模の保健医療問題の解決のために様々な文化背景の相手と建設的に議論・協働できる高い教養と知的スキル・対人スキル・リーダーシップスキルです。

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