HSLP 近況報告

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11月10日に行われたHSLP科目「Fundamentals of Global Health」第5、6回セッションでは、各国の医療制度の違いとその背景を考察することを目的とし、本学および東京大学大学院で医学や公衆衛生学を専攻している6名の外国人留学生を招いての授業が行われました。臨床症例をベースに、日本、英国、米国、および各留学生の出身国の医療制度の下で患者はどのように医療にアクセスするのか、どのような違いがなぜあるのか、そのメリット・デメリット等について、小グループに分かれてディスカッションを行いました。みなよく事前学習を行っており、各グループ活発な議論が展開されていました。他国の制度を比較することによって日本の医療制度の特徴や課題が明らかにされ、より理解が深まったようでした。

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