Health Sciences Leadership Program (HSLP) 2026春 Full Membership募集
1)募集人員
5名程度2)履修開始時期
2026年4月を予定3)応募資格
・2026年4月1日に本学医学部または歯学部第2学年に在籍予定の学生。学業不振により留年した学生は除く。・2026年度学士編入生は、編入年度の春または秋からの履修開始を可能とするが、カリキュラムの過密さを考慮すると、春からの履修開始(つまり編入直前の春選考への応募)が望ましい
4)応募期間
2026年1月23日(金)0:00から2026年2月23日(月)23:59まで5)提出書類・必須手続き
▼提出書類:1.HSLP応募用紙
〈https://www.tmdu-global.jp〉に掲載されている応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入する。
▼提出方法:
1.必要事項を記入したHSLP応募用紙を〈global.adm@tmd.ac.jp〉 へメール添付にて提出すること。
2.メール件名を「2026春HSLP応募」とすること。
3.HSLP応募用紙はExcelファイルで提出すること。
6)選考方法
選考は2026年3月11日(水)に以下の通り行う。<実施日時>
2026年3月11日(水)9:00~12:00を予定
※上記日時でHSLP選考へ参加できるよう、各自スケジュールを調整してください。個別の都合による選考日時の変更は行いません。
※詳細は、応募書類受領後、メールで通知する。
<実施方法>
対面
■選考■ 書類審査(英語)+グループ面接(英語)
【書類審査】
<評価項目>
・エッセイ
・英語力:入学時に受験したTOEFL ITPのスコアを参考として用いる。
TOEFL iBT 70点相当を基準とする。基準点に満たない学生は、必ずしも一律不合格ではないが、選考当日の英語エッセイと英語でのグループ面接において同レベルの英語力を有すると判断されなければならない。
※この基準は以下の点に配慮し設定されている。
(1)HSLPの授業はすべて英語で行われ、また履修生の主体的な学習参加が要求される。履修生は、十分な準備(英語資料の読解)とともに授業時間中の積極的な発言を行わない限り、単位取得・履修継続ができない。
(2)HSLPのための準備により履修生の属する学科/専攻での学習に支障が出ることを避ける。この回避のためには後述するように、選考および履修継続におけるGPA基準も設けている。
・教育推進部国際教育課が企画するDiscussion Caféや“Find-Your-Role Model” Sessionsへの積極的な参加の程度
・本学必須/選択英語科目への積極的な取組の程度
・ステータス変更希望者は、Associate Membershipとして受講した科目内容からみて同程度の学習段階であるフルメンバーの平均的な批判的思考力、創造的思考力、コミュニケーションスキル、リーダーシップスキル、マネジメントスキルを備えていること
・選考時点での学年内席次が原則上位2/3以内であること。かつ、1年から2年の進級判定時の学年内席次が原則上位2/3以内であることが履修継続要件である。
【グループ面接(英語)】
<評価項目>
英語力、HSLP参加意欲、協調性、社交性、コミュニケーションスキルなど
7)選考結果発表
2026年3月27日(金)13:00発表を予定8)備考
■応募に際しては、以下websiteにおける現行の履修要綱を参考にすること。特に以下の点について十分理解・認識した上で応募すること。
https://www.tmdu-global.jp/programs/hslp/syllabus/
➢本プログラムの育成する人材像、修得すべき資質、アドミッションおよびカリキュラムポリシー、修了および履修継続要件などを確認しておくこと。
➢HSLPは「英語力アップ」のためのプログラムではない。英語を用いて学習し、履修要項に記載されている修得すべき資質獲得を支援するためのプログラムである。
➢HSLPは「医学・医療分野(生命科学研究・国際保健/医療政策・医療産業分野)におけるグローバルリーダー」を養成するためのプログラムである。
「各学科/専攻で学ぶ医学/歯学を英語で勉強する」プログラムではない。
➢将来のグローバルリーダーに不可欠なグローバルな視点、競争力を身に着けるために、HSLP生には本学学部・学科が提供する留学プログラムに積極的に参加することが強く期待されていることを自覚すること。例:医学部医学科の場合、インペリアルカレッジロンドンの“Intercalated Bachelor of Science program”(iBScプログラム)や6年次の海外長期臨床実習。
■合格時の必須事項:
1.本選考の最終合格者は、合格通知後、3か月以内にTOEFL iBTのスコアレポートを担当係<global.adm@tmd.ac.jp>へメールで提出すること。
▼有効な試験の種類
・TOEFL iBT/TOEFL Essentials/TOEFL-length practice test (my best スコアを含む)
※TOEFLの試験に関しては、費用の観点からTOEFL-length practice testでも
考慮するが、有効期限や留学時の有効性の観点から、TOEFL iBT試験を強
く推奨する
※3ヶ月以内に上記のスコアの提出が確認できない場合、合格を取り消す場合がある。
2.本選考の最終合格者は、以下の参加が必須である。各自予定を調整し、以下に参加すること。
➢2026年4月(放課後):開講式(Zoom予定)
➢2026年10月10 日(土)(10:00-15:00):Critical Thinking Bootcamp(対面)
➢2026年11月7日(土)(09:00-17:00終日):Facilitation Bootcamp(Zoom予定)
➢2026年12月5日(土)(09:00-17:00終日):Presentation Bootcamp(対面予定)
➢2026年12月19日(土)(14:00-18:00):Retreat(対面)
※Retreatの参加も必須ですので、ご注意ください。
(グローバル教育推進チームコアメンバーが開催、参加者の費用負担なし、詳細は追って連絡あり)
3.選考で不合格となった場合、審査結果に関する問い合わせには一切回答しない。
